「ママ友や先生に言えないお悩み相談室」をご利用いただいたお母さんから、ご感想をいただきました。

ご紹介させていただきますね。

今日はありがとうございました。

子どものお友達との関係について、藤原先生に相談させていただきました。

私の見えていない部分を教えていただき、安心しました。

「わが子や周りの人を変えるのは、とても難しいこと。まず、自分を変えてみる!!」という大切なことを学びました。

「相談して良かった」「先生に出会えて良かった」と、心から思っています。

またお願いいたします。

今回のご相談は、学校の担任の先生に言われたことに疑問をもたれてのお申し込みでした。

お子さんの友達との関係について、「どうしても合わない子とどのように付き合えば良いのか」というご相談です。

「こんなこと相談してもいいのだろうか?」というどうしても自分の中に留めてしまいがちなお悩み。

気軽にどんなことを話していただいても、変に「こうした方が良い」とか「こうすべきだ」という方向を示すことは絶対にしません。

誰にも相談できないような悩みは、ただ話して吐き出すだけで、スッと楽になります。

実際、このお母さんは最初とても深刻な表情をされていました。

ところが、話してスッキリしたことで、具体的に何からできそうなのか リラックスして考えられるようになっていました。

藤原先生は、学校現場を知る元教師の心理カウンセラーです。

お母さんが不安に思っていることは、具体的にどうすれば解消できるかお話しさせていただきました。

担任の先生の言うことは分かる。

お母さんの言うこともよく分かる。

でも、一番大切にすべきなのは、主役であるお子さんの本音であり、お子さんのこれからの成長を信じて関わることです。

お母さんがご感想にも記されている通り、今は見えていない部分に目を向けていただきました。

先生の指摘の意味することは何かとらえ直す。

お子さんが安心して、かつ自分なりに考えて行動できる方向性を考える。

また、親としてのモヤモヤは「ぶっちゃけ」の本音で吐き出してみて、スカッと解消する。

この3つで、不安は安心に、疑問は具体的な手立てに変わりました。

時間はあっという間に過ぎていきます。

まずは話して吐き出してみる一歩から始めてみてはいかがでしょう。

悩み続けている状態から、一歩だけ抜け出てみる。

お母さんも、お子さんも、スッキリと楽しい学校生活を送ることが必ずできますよ。